2020年、良い年になりますように

2019年を振り返ろうかなとも思ったのですが、振り返るも何も、何も書いてないじゃんっという状況でございます。最後に更新したのが2年前の翻訳祭というね。昨年の翻訳祭も参加はしていましたが、特にエントリを残すこともなく年が明けました。

という体たらくではございますが、昨年は色々悩みが増え、周囲に振り回された年だったので、今年は「明日のための今日」ではなく、「今この瞬間の今日」を生きていきたいなと思います。

読むことと書くこと

昨年は、”買った本 > 読んだ本”という状況だったので、なんとか”=”ぐらいまでもっていきたいなと思って、ブクログを復活させることにしました。漫画ばっかりにならないようにしないと。「買った本」には、上の子が読むかなと思って入手したものも多数含まれるので、できたらそれも読みたいところです(じゃないと同数にならない)。さらに欲を出して、今年はもう少し書きものもしたいと思っています。しばらくBlogも書いていないと、Twitter以上の長い文章が書けなくなるような気がして。

で、こちらの本を読み始めました。辰濃 和男 著『文章のみがき方』

「書き方」の本ですが、「読み方」についてもヒントがたくさんあり、今の自分にちょうどよい感じ。朝日新聞で天声人語を執筆していた著者がこれまで読んできた本の中で「書くこと」のヒントになる文章を引用して持論を展開していきます。

英語の勉強とAudible

これまで割と社内の人間としか交流がなかったのですが、昨年は何度かお取引先の会議に出たり、某製薬会社さんのマーケティングチームとご一緒する機会に恵まれました。みんなMBAホルダーとかなんだろうなぁという英語力を見せていただき、私ももうちょっとビジネスを理解しているからこそ出てくるような英語を操れるようにがんばろうと思うようになりました。先の 『文章のみがき方』 にもありましたが、良いと思った文の抜き書きが効くと思うので、今年はビジネス書をたくさん読んで、たくさんメモをとろうと思います。

英語の強化という意味では、昨年から耳の強化と多読を目的に洋書の朗読サービスを利用しはじめました。最初はAudible、次にAudiobooks.comと使ってみたんですが、Audibleにまた戻ることにしました。1ヶ月に1冊分のクレジットが使えるのは両者同じなんですが、2冊目以降の割引率がAudibleの方が高いので、多読という意味ではAudibleの方が使いやすいですね。昨年聞いた本は、そのうち別エントリでまとめようと思います。

というわけで、新年のご挨拶に代えて2020年1回目の投稿をしました。今年は何回投稿できるかな!がんばります!

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